残暑がまだ残るものの、季節は秋。ライトなアウターの着こなしが上手な二人のファッションをチェック!
お気に入りのスポットやショップ
- ●LIVE(セレクトショップ)
- 新品と古着のミックス感がステキ!
注目のショート丈を
べストバランスで着こなす
石川美紀さん/学生(19歳)
ちょっとだけ肌寒い季節になってきて、アウターを1枚はおりたい時、ライトなアウターが必要不可欠。べロア素材は軽いうえ、しわになりにくいので、かばんの中にしのばせたいアイテムの1つです。石川さんはブラウンの切り替えべロアブルゾンをチョイスし、ミニスカート&レギンススタイルで活動的なイメージに着こなしています。「この秋、注目しているのはモッズスタイル。もっと寒くなったら、定番のモッズコートを着たいです」と石川さん。今日はべロアのショート丈ブルゾンとデニムミニスカートで初秋のモッズスタイルをイメージ。ブルゾンはHanjiRoで2,000円、デニムスカートは500円、キャミソールとブーツはCRISP LiPで購入。古着を中心としたコーディネートはサイズ感が重要。トップスをショート丈にし、ミニ丈のデニムスカートと7分のレギンスで全体のバランスを取っているのがポイントですね。「この秋はトレンドのブーティを極めたい」と石川さん。絶妙なバランス感覚でぜひこの秋のファッションを楽しんでくださいね。
こだわりPOINT
■自作のアクセで胸元にボリュームを
ショート丈のアウターには、ロング丈のアクセサリーがお似合い。石川さんはレースやレザーを手縫いしたチャームとお気に入りのリングやビームスで買ったキリンのモチーフなどをレザーの紐に通してオリジナルアクセサリーを作成!簡単にできるのでぜひこの秋、マネしてみて欲しいテクニックです。
お気に入りのスポットやショップ
- ●バッファロー(セレクトショップ)
- かわいくてカジュアルな洋服が揃っているところが好きです。
ニットパンツを主役に、
フォークロアテイストを満喫
島澤佳奈さん/学生(19歳)
この秋の注目株がフォークロアスタイル。北欧、東欧、ネイティブアメリカンなど様々な民族調のアイテムを使ったあたたかみのあるスタイルがこの秋、ヒットの予感。島澤さんも、このフォークロアテイストを早速取り入れていた今日のファッション。「今日のポイントは全体を白でまとめながらも、素材の違いで温かみを出したところ。秋冬は、今日履いているニットパンツにポンチョを合わせてフォークロア風に着こなしたいです」。
まだまだ暑さが残る季節は、島澤さんのようにシャツをストール風に巻くのもおしゃれ。しっかり着るのではなく、小物代わりにシャツを使うテクは季節の変わり目におすすめしたいファッションテク。古着のシャツはサンキューマートで390円、ショートブーツは文化屋雑貨店にて2,900円で購入。
こだわりPOINT
■ニットパンツはウエストマークが不可欠!
Flowerで購入したニットパンツは、ざっくりとした編み具合がキュート。アイボリー系のニットなので、ベルトでしっかりウエストをマークすることで、もたつきも解消されます。秋が深くなってきたら、ロングブーツと合わせるのもおしゃれですね。




